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  • 昨日のドル円相場ときょうのひとこと(7/23 火)
    WS000758.JPG

     ————–7/22ドル円相場——————-
     
    米50bp利下げ観測後退+仲値のドル買いで108.066円まで上昇。ただ、買いは続かず伸び悩むと107円台後半でもみ合った。
     
    OP107.730 HI108.066  LO107.692 CL107.867
     
    ———–7/22主な出来事—————————
     
    21:07 トランプ米大統領 
    「FRBの利上げと引き締めは行き過ぎで早すぎた」 
    「見当違いのFRBのせいで、他の国よりもはるかに高い金利を支払わざるを得なくなっている」
    「定量的な引き締めが続いており、我が国の競争が難しくなっている」
     
    21:30 カナダ5月卸売売上高(前月比)-1.8%
    前回+1.7% (1.6%)
    予想+0.5%
     
    23:20 米議会と政府、2年間の債務上限引き上げで合意近い
     
    24:00 黒田日銀総裁 
    「しっかり強力な金融緩和を続けていく」
     
    ———7/22株式・債券・商品———————–
     
    日経平均 21416.79▼50.20
    豪ASX  6691.238▼9.109
    上海総合 2886.974 ▼37.227
    英FT  7514.93△6.23
    独DAX 12289.4△29.33
    NYダウ 27171.90△17.70
     
    日10年債利回り -0.1360%▼0.0040
    豪10年債利回り 1.332%▼0.021
    英10年債利回り 0.708%▼0.026
    独10年債利回り -0.346%▼0.022
    米2年債利回り 1.8123%▼0.0059
    米10年債利回り 2.0464%▼0.0088
     
    NY原油 56.22 △0.59
    NY金 1426.90△0.20
     
    ————7/23注目材料—————————
     
    <国内> 
    未定  7月月例経済報告 
     
    <海外> 
    22:00  5月米住宅価格指数
    23:00  7月米リッチモンド連銀製造業景気指数
    23:00  7月ユーロ圏消費者信頼感指数・速報値
    23:00  6月米中古住宅販売件数
    26:00  米2年債入札(400億ドル)
    —–  IMF世界経済見通し 
    —–  英保守党党首選結果
     
    ————7/23きょうのひとこと———————
     
    為替はECB・FOMCの政策発表待ち(残念ながら日銀待ちはなさそう)で、株はFANGの決算発表待ちといったところで、市場全体が動意を欠いています。そんな中、本日は英保守党党首選の結果が出ます。ジョンソン前外相の優位は揺らがないようです。ただ、ハモンド外相はジョンソン氏が首相になれば辞任すると表明しており、ポンド相場への影響が気になるところです。
     
    本日もよろしくお願いします。
  • 19日のドル円相場ときょうのひとこと(7/22 月)
     
    0722.PNG
    ————-7/19ドル円相場————————-
     
    米7月50bp利下げの思惑が後退。ブラックアウト期間前に駆け込みで大幅利下げの火消し発言が続く。
     
    OP107.284 HI107.976  LO107.216 CL107.740
     
    ———–7/19主な出来事—————————
     
    07:23 米ニューヨーク連銀 
    「ウィリアムズ総裁の講演内容は、学術的なものであり次回FOMCにおける政策行動に関するものではない」 
     
    08:30 日本6月消費者物価指数・除生鮮食 (前年比)+0.6%
    前回+0.8%
    予想+0.6%
     
    独シュピーゲル誌
    「ECBは国債買い入れを11月までに再開する意向」
     
    21:30 カナダ5月小売売上高(前月比)-0.1%
    前回+0.1% (0.2%)
    予想+0.3%
     
    23:00 アメリカ7月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値 98.4
    前回98.2
    予想98.8
     
    22:53 トランプ米大統領 
    「インフレはほぼない」 
    「FRBは馬鹿げた金融引き締めをやめるべき」 
     
    WSJ 
    「米金融当局者らは今月のFOMCで0.25%の利下げを実施すると示唆している」
     
     
    27:15 ブラード米セントルイス連銀総裁 
    「今月末のFOMCでは0.25%の利下げを実施すると予想」 
     
    27:15 イラン革命防衛隊がホルムズ海峡付近で英国籍のタンカーを拿捕
     
    ——–7/22株式・債券・商品———————–
     
     
    日経平均 21466.99△420.75
    豪ASX  6700.347 △51.232
    上海総合 2924.201△23.024
    英FT  7508.70△15.61
    独DAX 12260.07△32.22
    NYダウ 27154.20▼68.77
     
    日10年債利回り -0.1320%▼0.0020
    豪10年債利回り 1.353%△0.004
    英10年債利回り 0.734%▼0.025
    独10年債利回り -0.324%▼0.014
    米2年債利回り 1.8183%△0.0624
    米10年債利回り 2.0552%△0.0310
     
    NY原油 55.63 △0.33
    NY金 1426.70▼1.40
     
    ————7/22注目材料—————————-
     
    <国内> 
    24:00  黒田日銀総裁、ワシントンで講演 
     
    <海外> 
    17:30  6月香港消費者物価指数
    21:30  5月カナダ卸売売上高
     
    ————7/22きょうのひとこと———————
     
    FOMCの利下げ幅を巡る思惑は、どうやら25bpで落ち着きそうです。ブラックアウト期間に入る直前に、NY連銀は異例の声明を出して総裁発言で火が着いた50bp利下げ観測を鎮火させました。また、ブラードセントルイス連銀総裁が利下げ幅をズバリと言い切った他、WSJ紙も25bp利下げに言及しました。ECBも今週の理事会で10bp利下げに動く(織り込み度合い6割)との見方が強まっています。米欧の金融緩和観測に日銀はどう動くのか、本日は黒田日銀総裁の講演に注目しておきましょう。
     
    本日もよろしくお願いします。
     
     
  • 昨日のドル円相場ときょうのひとこと(7/19 金)
    WS000751.JPG

     ————–7/18ドル円相場——————-
     
    NY連銀総裁の発言によって米50bp利下げの思惑が高まりドルが下落。
     
    OP107.945 HI108.016  LO107.209 CL107.305
     
    ———–7/18主な出来事—————————
     
    08:50 日本6月貿易収支(通関ベース) +5895億円
    前回-9671億円 (-9683億円)
    予想+4200億円
     
    10:30 オーストラリア6月新規雇用者数 +0.05万人
    前回+4.23万人 (4.53万人)
    予想+0.90万人
     
    10:30 オーストラリア6月失業率 5.2%
    前回5.2%
    予想5.2%
     
    17:30 イギリス6月小売売上高(前月比) +1.0%
    前回-0.5% (-0.6%)
    予想-0.3%
     
    20:50 黒田日銀総裁 
    「粘り強く強力な金融緩和を継続していく」 
     
    21:30 アメリカ7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 21.8
    前回0.3
    予想5.0
     
    21:30 アメリカ新規失業保険申請件数 21.6万件
    前回20.9万件 (20.8万件)
    予想21.6万件
     
    22:13 南ア中銀、政策金利を6.50%に25bp引き下げ
    クガニャゴ総裁 
    「インフレ期待は引き続き緩やか」 
    「ランドは若干過小評価されている」 
    「政策の決定は全会一致」 
    「さらなる決定はデータ次第」 
    「0.50%の利下げについて議論しなかった」
     
    23:00 アメリカ6月景気先行指標総合指数(前月比) +0.1%
    前回-0.3%
    予想0.0%
     
    27:12 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁 
    「金利とインフレが低水準にある場合、経済的な問題が表面化するのを待つ余裕はない」
     
    27:35 トランプ米大統領 
    「現時点では対トルコ経済制裁はないだろう」 
    「米海軍が防衛のため、イラン無人機を撃墜」 
     
    28:18 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長 
    「事態が相当悪化して劇的な形で利下げに踏み切らざるを得なくなる時点まで待つ必要はない」
     
    ———7/18株式・債券・商品———————–
     
    日経平均 21046.24▼422.94
    豪ASX  6649.115 ▼24.141
    上海総合 2901.177 ▼30.516
    英FT  7493.09▼42.37
    独DAX 12227.85▼113.18
    NYダウ 27222.97△3.12
     
    日10年債利回り -0.1300%▼0.0090
    豪10年債利回り 1.348%▼0.045
    英10年債利回り 0.759%±0.000
    独10年債利回り -0.310%▼0.020
    米2年債利回り 1.7559%▼0.0552
    米10年債利回り 2.0242%▼0.0209
     
    NY原油 55.30 ▼1.48
    NY金 1428.10△4.80
     
    ————7/19注目材料—————————
     
    <国内> 
    08:30  6月全国消費者物価指数
    08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
    21日 参院選投開票 
     
    <海外> 
    15:00  6月独生産者物価指数
    17:00  5月ユーロ圏経常収支
    21:30  5月カナダ小売売上高
    23:00  7月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 
    24:10  ブラード米セントルイス連銀総裁、講演 
    29:30  ローゼングレン米ボストン連銀総裁、黒田日銀総裁、パネルディスカッション
     
    ————7/19きょうのひとこと———————
     
    ドル円は、7月利下げ観測を巡り乱高下しています。昨日のウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁 の発言を「利下げに前のめり」と受け止めた市場は、7月FOMCでの50bp利下げを65%織り込む事になりました。ところが、NY連銀が総裁の講演は学術的な見地からのもので、7月FOMCでの行動を示唆したものではないと説明すると50bp利下げの織り込み度合いは50%以下に低下しています。当面は「予防的利下げ」が25bpなのか50bpなのかを巡る思惑がドル円の値動きを左右するのでしょう。なお、明日20日以降は、米当局者が金融政策に関する発言を控えなければならない「ブラック・アウト期間」に入ります。
     
    本日もよろしくお願いします。
  • 昨日のドル円相場ときょうのひとこと(7/18 木)
    WS000749.JPG

     ————–7/16ドル円相場——————-
     
    米長期金利低下で再び108円割れ。
     
    OP108.228 HI108.323  LO107.955 CL107.962
     
    ———–7/16主な出来事—————————
     
    17:30 イギリス6月消費者物価指数(前月比)0.0%
    前回+0.3%
    予想0.0%
    イギリス6月消費者物価指数(前年比)+2.0%
    前回+2.0%
    予想+2.0%
    イギリス6月消費者物価指数・コア(前年比) +1.8%
    前回+1.7%
    予想+1.8%
    イギリス6月小売物価指数(前年比) +2.9%
    前回+3.0%
    予想+2.9%
     
    17:30 イギリス6月生産者物価指数(前年比)+1.7%
    前回+2.0%
    予想+1.7%
     
    18:00 ユーロ 5月建設支出(前月比)-0.3%
    前回-0.8%(-1.7%)
     
    18:00 ユーロ6月消費者物価指数(HICP)・改定値(前年比)+1.3%
    前回+1.2%
    予想+1.2%
     
    21:30 カナダ6月消費者物価指数(前月比) -0.2%
    前回+0.4%
    予想-0.2%
    21:30 カナダ6月消費者物価指数(前年比) +2.0%
    前回+2.4%
    予想+2.0%
     
    21:30 アメリカ6月住宅着工件数(年率換算)125.3万件
    前回126.9万件 (126.5万件)
    予想126.1万件
     
    21:30 アメリカ6月建設許可件数(年率換算)122.0万件
    前回129.4万件 (129.9万件)
    予想130.0万件
     
    27:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック) 「貿易を巡る不確実性による悪影響の広範な拡大の可能性について懸念があるにもかかわらず、見通しは概してポジティブだった」
     
    ———7/16株式・債券・商品———————–
     
    日経平均 21469.18▼66.07
    豪ASX  6673.256 △32.256
    上海総合 2931.693 ▼5.924
    英FT  7535.46▼41.74
    独DAX 12341.03▼89.94
    NYダウ 27219.85▼115.78
     
    日10年債利回り -0.1210%▼0.0020
    豪10年債利回り 1.393%▼0.010
    英10年債利回り 0.759%▼0.062
    独10年債利回り -0.290%▼0.046
    米2年債利回り 1.8111%▼0.0387
    米10年債利回り 2.0451%▼0.0575
     
    NY原油 56.78 ▼0.84
    NY金 1423.30△12.10
     
    ————7/17注目材料—————————
     
    <国内> 
    08:50  6月貿易収支(通関ベース) 
     
    <海外> 
     
    10:30  6月豪雇用統計 
    17:30  6月英小売売上高
    21:30  7月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
    21:30  米新規失業保険申請件数
    22:30  ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演 
    23:00  6月米景気先行指標総合指数
    23:00  デコス・スペイン中銀総裁、講演 
    未定 ☆ 南ア中銀(SARB)、政策金利発表
    27:15  ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、講演 
    —-  G7財務相・中央銀行総裁会議(仏シャンティイ、最終日)
     
    ————7/17きょうのひとこと———————
     
    米7月利下げを巡っては、タカ派のジョージ・カンザスシティ連銀総裁でさえも「貿易、関税、世界経済が見通しに対するリスク」「リスクに基づいて見解を調整する準備をしている」などと述べており、利下げに反対する様子は見られません。ドル円は、利下げ幅が25bpにとどまるのか、50bpになるのかを巡る消耗戦の様相です。
     
    本日もよろしくお願いします。
  • 昨日のドル円相場ときょうのひとこと(7/17 水)
    WS000748.JPG

    —————-7/16ドル円相場——————-
     
    米小売売上高の好結果で108.373円まで上昇も、7月利下げ観測に変化なし。
     
    OP107.883 HI108.373  LO107.823 CL108.248
     
    ———–7/16主な出来事—————————
     
    07:45 ニュージーランド4-6月期消費者物価(前年比)+1.7%
    前回+1.5%
    予想+1.7%
     
    10:30 RBA議事録
    「引き続き労働市場の動向を注視し、経済の持続可能な成長とインフレ目標の達成を支援するため、必要なら金融政策を調整する」
     
    17:30 イギリス6月失業保険申請件数 3.80万件
    前回2.32万件 (2.45万件)
    17:30 イギリス6月失業率 3.2%
    前回3.1%
    イギリス3-5月失業率(ILO方式)3.8%
    前回3.8%
    予想3.8%
    イギリス3-5月週平均賃金(前年比)+3.4%
    前回+3.1%(+3.2%)
    予想+3.1%
     
    18:00 ユーロ5月貿易収支(季調済)+202億ユーロ
    前回+153億ユーロ (157億ユーロ)
    予想+178億ユーロ
     
    18:00 ドイツ7月ZEW景況感調査 -24.5
    前回-21.1
    予想-22.0
    ユーロ7月ZEW景況感調査 -20.3
    前回-20.2
    21:30 カナダ5月証券投資額 +102.0億カナダドル
    前回-128億カナダドル (-127.9億カナダドル)
    21:30 アメリカ6月輸入物価指数(前月比) -0.9%
    前回-0.3% (0.0%)
    予想-0.7%
     
    21:30 アメリカ6月小売売上高(前月比) +0.4%
    前回+0.5% (0.4%)
    予想+0.1%
    アメリカ6月小売売上高(除自動車)(前月比)+0.4%
    前回+0.5% (0.4%)
    予想+0.1%
     
    22:15 アメリカ6月鉱工業生産(前月比) 0.0%
    前回+0.4%
    予想+0.1%
    アメリカ6月設備稼働率 77.9%
    前回78.1%
    予想78.1%
     
    23:00 アメリカ7月NAHB住宅市場指数 65
    前回64
    前回64
     
    23:00 アメリカ5月企業在庫(前月比)+0.3%
    前回+0.5%
    予想+0.4%
    25:01 カプラン米ダラス連銀総裁 
    「債券市場のシグナルによると利下げは正当化されるものの、限定的であるべき」 
    「FF金利は1度の利下げで安定するだろう」 
     
    25:04 トランプ米大統領 
    「望めば中国に追加関税を課すことが可能」 
     
    26:00 パウエルFRB議長
    「不確実性が高まっており、FRBは適切に行動する」 
    「インフレ圧力は抑制。製造業は弱くなっている」 
    「世界の貿易や成長を巡る不確実性がある」 
     
    27:45 エバンズ米シカゴ連銀総裁 
    「米経済は実際非常に堅調」 
    「若干の調整が有益」 
    29:00 アメリカ5月証券投資 +329億ドル
    -前回78億ドル (-90億ドル)
     
    ———7/16株式・債券・商品———————–
     
    日経平均 21535.25▼150.65
    豪ASX  6640.971▼12.018
    上海総合 2937.617 ▼4.568
    英FT  7577.20△45.48
    独DAX 12430.97△43.63
    NYダウ 27335.63▼23.53
     
    日10年債利回り -0.1190%▼0.0050
    豪10年債利回り 1.403%▼0.050
    英10年債利回り 0.821%△0.020
    独10年債利回り -0.244%△0.007
    米2年債利回り 1.8498%△0.0208
    米10年債利回り 2.1026%△0.0139
     
    NY原油 57.62 ▼1.96
    NY金 1411.20▼2.30
     
    ————7/17注目材料—————————
     
    <国内> 
    特になし 
     
    <海外> 
    17:30  6月英消費者物価指数
    17:30  6月英生産者物価指数
    17:30  6月英小売物価指数
    18:00  5月ユーロ圏建設支出 
    18:00  6月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)・改定値
    20:00  5月南アフリカ小売売上高
    21:30  5月カナダ製造業出荷
    21:30  6月カナダ消費者物価指数
    21:30  6月米住宅着工件数
    21:30  6月米建設許可件数 
    23:30  EIA週間在庫統計 
    26:30  ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演 
    27:00  米地区連銀経済報告(ベージュブック) 
    —–  G7財務相・中央銀行総裁会議(仏シャンティイ、18日まで)
     
    ————7/17きょうのひとこと———————
     
    昨日は米6月小売売上高の好結果でドルが買われましたが、CMEのフェドウォッチが示す7月利下げ織り込み度合いは25bpが約70%、50bpが約30%とほぼ変わらずでした。これは、やはり市場が50bp利下げを催促していると見るべきでしょう。この催促はドルの重しになりそうです。
     
    本日もよろしくお願いします。
  • 昨日のドル円相場ときょうのひとこと(7/16 火)
    WS000745.JPG

     ————–7/15ドル円相場——————-
     
    中国指標を受けて108.107円までアジア市場で買い先行も、欧米市場では上値が重く、108円台を回復することなく取引を終えた。
     
    OP107.871 HI108.107  LO107.799 CL107.897
     
    ———–7/15主な出来事—————————
     
    11:00 中国6月小売売上高(前年比)+9.8%
    前回+8.6%
    予想+8.3%
     
    11:00 中国6月鉱工業生産(前年比)+6.3%
    前回+5.0%
    予想+5.2%
     
    11:00 中国4-6月期GDP(前年比)+6.2%
    前回+6.4%
    予想+6.2%
     
    19:56 トランプ米大統領 
    「中国の第2四半期のGDPは27年以上に渡って最低だった」 
    「主に米国が中国に課した関税が、企業が中国から去って関税が課されていない国へと移っているのが影響している」 
    「何千もの企業が(中国から)去っている。だから中国は我々と交渉を締結したがっている」
     
    21:30 アメリカ7月ニューヨーク連銀製造業景気指数 4.3
    前回-8.6
    予想2.0
     
    ———7/15株式・債券・商品———————–
     
    日経平均 —–
    豪ASX  6652.989 ▼43.558
    上海総合 2942.185△11.639
    英FT  7531.72△25.75
    独DAX 12387.34△64.02
    NYダウ 27359.16△27.13
     
    日10年債利回り —–
    豪10年債利回り 1.453%△0.015
    英10年債利回り 0.801%▼0.034
    独10年債利回り -0.251%▼0.042
    米2年債利回り 1.8290%▼0.0181
    米10年債利回り 2.0887%▼0.0332
     
    NY原油 59.58 ▼0.63
    NY金 1413.50△1.30
     
    ————7/16注目材料—————————
     
    <国内> 
    特になし 
     
    <海外> 
    07:45  4-6月期NZ消費者物価指数 
    10:30  7月RBA議事録
    16:00  ビルロワ仏中銀総裁、講演 
    16:00  4月トルコ失業率 
    17:30  6月英雇用統計 
    17:30  3-5月英失業率(ILO方式)
    17:30  3-5月英週平均賃金 
    18:00  5月ユーロ圏貿易収支
    18:00  7月独ZEW景況感指数
    18:00  7月ユーロ圏ZEW景況感指数 
    21:00  カーニーBOE総裁、講演 
    21:15  ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演 
    21:15  ボウマンFRB理事、講演 
    21:30  5月対カナダ証券投資 
    21:30  6月米輸入物価指数
    21:30  6月米小売売上高
    22:15  6月米鉱工業生産指数 
    22:15  6月米設備稼働率
    23:00  7月米NAHB住宅市場指数
    23:00  5月米企業在庫
    25:20  カプラン米ダラス連銀総裁、講演 
    26:00  パウエルFRB議長、講演 
    28:30  エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演 
    29:00  5月対米証券投資動向 
     
     
    ————7/16きょうのひとこと———————
     
    7月末の米利下げが確実視される中、ドルの上値は重いものの、利下げ幅が100%織り込み済みの25bpであれば相場への影響は小さいとの見方も少なくないようです。利下げ幅が25bpか50bpかの思惑を巡り、今夜の6月米小売売上高が注目されます。
     
    本日もよろしくお願いします。
  • 12日のドル円相場ときょうのひとこと(7/15 月)
    0712.PNG
     
     
    ————-7/12ドル円相場————————-
     
    7月利下げを見込んだドル売りで再び108円割れ。
     
    OP108.474 HI108.605  LO107.802 CL107.885
     
    ———–7/12主な出来事—————————
     
    16:52 中国6月貿易収支(米ドル)+509.8億ドル
    前回+416.5億ドル (416.6億ドル)
    予想+446.5億ドル
     
    15:00 ドイツ6月卸売物価指数(前月比) -0.5%
    前回+0.3%
     
    18:00 ユーロ 5月鉱工業生産(前月比) +0.9%
    前回-0.5% (-0.4%)
    予想+0.2%
     
    21:30 アメリカ6月生産者物価指数(前月比)+0.1%
    前回+0.1%
    予想+0.0%
    アメリカ6月生産者物価指数(前年比)+1.7%
    前回+1.8%
    予想+1.6%
    アメリカ6月生産者物価指数・コア(前年比) +2.3%
    前回+2.3%
    予想+2.2%
     
    ——–7/12株式・債券・商品———————–
     
    日経平均 21685.90△42.37
    豪ASX  6696.55▼19.59
    上海総合 2930.55 △12.79
    英FT  7505.97▲3.85
    独DAX 12323.32▲8.80 
    NYダウ 27332.03△243.95
     
    日10年債利回り -0.114%▼0.021
    豪10年債利回り 1.438%
    英10年債利回り 0.835%▼0.001
    独10年債利回り -0.210%△0.015
    米2年債利回り 1.839%▼0.024
    米10年債利回り 2.115%▼0.023
     
    NY原油 60.21△0.01
    NY金 1412.20△5.50
     
    ————7/15注目材料—————————-
     
    <国内> 海の日の祝日で休場 
    特になし
     
    <海外> 
    11:00  4-6月期中国GDP
    11:00  6月中国鉱工業生産
    11:00  6月中国小売売上高
    15:30  6月スイス生産者輸入価格 
    21:30  7月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
    21:50  ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、講演 
     
    ————7/15きょうのひとこと———————
     
    米7月利下げが確実視される中ですが、ドル円は上げたかと思えば下げるし、下げたかと思えば戻るしで、方向感が定まりません。?利下げすればドルは安くなる、という見方と、?1回や2回の利下げではドルの(高金利通貨としての)優位性は変わらない、という見方が交錯しているためでしょう。どちらが正解なのか、すぐに答えは出せない問題のように思われます。
     
    本日もよろしくお願いします。
     
     
  • 昨日のドル円相場ときょうのひとこと(7/12 金)
    WS000742.JPG

     ————–7/11ドル円相場——————-
     
    米利下げ観測(50bp)再燃で107.860まで下押しも下値は堅かった。米CPIコアの伸びによって108.530まで持ち直した。
     
    OP108.413 HI108.530  LO107.860 CL108.490
     
    ———–7/11主な出来事—————————
     
    18:30 BOE金融安定報告
    「EUから無秩序な離脱となれば『著しい市場のボラティリティーと資産価格の変動』が見込まれる」
    「『重大な経済混乱』に陥るリスクもある」
     
    19:00 カーニーBOE総裁
    「英金融システムはEU離脱に対して準備できている」
     「全般的な離脱への準備は進んでいるが、いくつかのリスクは残っている」
     
    21:30 アメリカ6月消費者物価指数(前月比)+0.1%
    前回+0.1%
    予想0.0%
    アメリカ6月消費者物価指数(前年同月比) +1.6%
    前回+1.8%
    予想+1.6%
    アメリカ6月消費者物価指数・コア(前年比) +2.1%
    前回+2.0%
    予想+2.0%
     
    21:30 アメリカ前週分新規失業保険申請件数 20.9万件
    22.1万件 (22.2万件)
    予想22.1万件
     
    23:00 パウエルFRB議長 
    「リブラ(Facebookの仮想通貨)に対する懸念が高まっている」 
    「貿易摩擦は米経済見通しの重し」 
    「雇用とインフレの関連性はどんどん弱くなっている」 
    「金融政策は思っているよりも緩和的ではない」 
     
    ———7/11株式・債券・商品———————–
     
    日経平均 21643.53△110.05
    豪ASX  6716.139△26.349
    上海総合 2917.761 △2.459
    英FT  7509.82▼20.87
    独DAX 12332.12▼41.29
    NYダウ 27088.08△227.88
     
    日10年債利回り -0.1350%▼0.0170
    豪10年債利回り 1.333%▼0.020
    英10年債利回り 0.836%△0.078
    独10年債利回り -0.225%△0.082
    米2年債利回り 1.8625%△0.0348
    米10年債利回り 2.1378%△0.0765
     
    NY原油 60.20 ▼0.23
    NY金 1406.70▼5.80
     
    ————7/12注目材料—————————
     
    <国内> 
    特になし
     
    <海外> 
    未定  6月中国貿易収支
    15:00  6月独卸売物価指数
    16:00  5月トルコ鉱工業生産
    17:30  ブリハ英MPC委員、講演 
    18:00  5月ユーロ圏鉱工業生産
    18:00  ビスコ・イタリア中銀総裁、トリア・イタリア財務相、講演 
    21:30  6月米生産者物価指数 
    23:00  エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演 
     
    ————7/12きょうのひとこと———————
     
    ドル円は、先週末の米6月雇用統計で109円付近まで上に振られ、今週のFRB議長議会証言で107.80円台まで下に振られましたが、昨日はその中間地点(108.43円前後)あたりに揺り戻されました。こうした動きを踏まえると、投資家のポジションに大きな偏りはないと見られます。そのため、今日については週末にありがちなポジション調整による相場変動の公算も小さそうです。市場最高値圏にある米国株の動きは気になりますが、株価が崩れなければドル円の動きも限られそうです。
     
     
    本日もよろしくお願いします。
  • 昨日のドル円相場ときょうのひとこと(7/11 木)
     
    WS000734.JPG

    ————–7/10ドル円相場——————-
     
    5・10日のドル買いで108.989まで上昇も、パウエルFRB議長とFOMC議事録の7月利下げ示唆で108.346まで反落。
     
    OP108.819 HI108.989  LO108.346 CL108.463
     
    ———–7/10主な出来事—————————
     
    09:30 豪7月ウエストパック消費者信頼感指数(前月比)-4.1%
    前回-0.6%
     
    10:30 中国6月消費者物価指数(前年比) +2.7%
    前回+2.7%
    予想+2.7%
    中国6月生産者物価指数(前年比) 0.0%
    +0.6%
    予想+0.3%
     
    17:30 イギリス5月GDP(前月比) +0.3%
    前回-0.4%
    予想+0.3%
     
    17:30 イギリス5月鉱工業生産(前月比) +1.4%
    前回-2.7% (-2.9%)
    予想+1.5%
     
    17:30 イギリス5月製造業生産(前月比) +1.4%
    前回-3.9% (-4.2%)
    予想+2.1%
     
    17:30 イギリス5月貿易収支 -115.24億ポンド
    前回-121.13億ポンド (-127.61億ポンド)
    予想-125.50億ポンド
     
    21:30 パウエルFRB議長(証言原稿)
    「通商を巡る不確実性や世界経済に対する不安が引き続き米経済見通しへの重しになっている模様」
    「FRBは米経済成長の下支えに向け「適切に」行動する」
    「米経済成長は依然底堅く、労働市場は堅調さが持続し、インフレは2%目標に向かうというのが基本的な見通し」
    「弱いインフレは、現在のFRBの予想よりもさらに長引く恐れ」
    「中国との通商協議は良い兆候だが、不透明性は完全に払拭されず」
     
    23:00 パウエルFRB議長議会証言(質疑応答)
    「トランプ大統領に要請されても辞任しない」
    「フェイスブックの仮想通貨「リブラ」に深刻な懸念」
    「7月のFOMCの前に全ての指標を確認」
    「6月の雇用統計はFRBの見通しに変化を与えなかった」
    「労働市場に過熱の証拠は見られていない」
    「賃金上昇はインフレを圧迫するだけの強さはない」
    「失業率は低いが、賃金がそれに呼応していない」
     
    23:00 カナダ中銀、政策金利を1.75%に維持
     
    23:00 アメリカ5月卸売在庫(前月比)+0.4%
    前回+0.8%
    予想+0.4%
     
    27:00 FOMC議事録
    「利下げの根拠が強まったと多くが判断」
    「近い将来の利下げは衝撃への緩衝材と数人が判断」
     
    ———7/10株式・債券・商品———————–
     
    日経平均 21533.48▼31.67
    豪ASX  6689.790 △24.099
    上海総合 2915.302 ▼12.927
    英FT  7530.69▼5.78
    独DAX 12373.41▼63.14
    NYダウ 26860.20△76.71
     
    日10年債利回り -0.1180%△0.0200
    豪10年債利回り 1.353%△0.035
    英10年債利回り 0.758%△0.038
    独10年債利回り -0.307%△0.047
    米2年債利回り 1.8277%▼0.0789
    米10年債利回り 2.0613%▼0.0035
     
    NY原油 60.43 △2.60
    NY金 1412.50△12.00
     
    ————7/11注目材料—————————
     
    <国内> 
    08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
     
    <海外> 
    08:01  6月英RICS住宅価格) 
    15:00  6月独消費者物価指数・改定値 
    15:45  6月仏消費者物価指数・改定値
    16:00  5月トルコ経常収支
    16:30  6月スウェーデン消費者物価指数
    18:30  BOE金融安定報告書
    19:00  カーニーBOE総裁、会見 
    19:15  クーレECB理事、講演 
    20:30  ECB理事会議事要旨(6月5日-6日分) 
    21:30  6月米消費者物価指数
    21:30  米新規失業保険申請件数
    21:30  5月カナダ新築住宅価格指数
    23:00  パウエルFRB議長、米上院銀行委員会で証言 
    24:10  ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、講演 
    25:15  ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演 
    25:30  バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演 
    26:00  米財務省、30年債入札 
    26:30  クオールズFRB副議長、講演 
    27:00  6月米財政収支 
    30:00  カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演 
     
    ————7/11きょうのひとこと———————
     
    パウエルFRB議長の証言はハト派的といえばハト派的でしたが、7月25bp利下げを100%織り込んでいた事を考えれば特にサプライズ感はありません。それでもドルが売られたのは、雇用統計の好結果を受けてほぼ消滅していた50bp利下げの思惑が30%程度の確率で復活したからでしょう。とはいえ30%程度の50bp利下げ観測は、雇用統計前にも織り込まれていました。ドル円が雇用統計前の水準である108.00円前後を突き抜けて下げるほどの証言内容ではないと言えそうです。
     
    本日もよろしくお願いします。
  • 昨日のドル円相場ときょうのひとこと(7/10 水)
    WS000733.JPG
     
    ————–7/9ドル円相場——————-
     
    過剰な利下げ期待の反動によるドル買戻しの動きが継続。ただ、109円の節目手前では戻り売りも。
     
    OP108.703 HI108.964  LO108.669 CL108.856
     
    ———–7/9主な出来事—————————
     
    20:00 メキシコ 6月消費者物価指数(前年比)+3.95%
    前回+4.28%
    予想+3.94%
     
    21:15 カナダ 6月住宅着工件数 24.57万件
    前回20.23万件(19.68万件)
    予想21.00万件
     
    21:26 クドロー米NEC委員長 
    「FRBは雇用指標ではなく、物価指標をみるべき」 
    「物価の安定とドルの安定がFRBの目的とすべきもの」 
    「ドルは安定し信頼できる通貨であるべき」 
    「トランプ米大統領は他の通貨が弱くなり過ぎていることを懸念」 
     
    21:30 カナダ 5月住宅建設許可件数(前月比)-13.0%
    前回+14.7% (16.0%)
    予想-2.5%
     
    ———7/9株式・債券・商品———————–
     
    日経平均 21565.15△30.80
    豪ASX  6665.691 ▼6.559
    上海総合 2928.229▼5.134
    英FT  7536.47▼12.80
    独DAX 12436.55▼106.96
    NYダウ 26783.49▼22.65
     
    日10年債利回り -0.1380%△0.0070
    豪10年債利回り 1.318%▼0.002
    英10年債利回り 0.720%△0.006
    独10年債利回り -0.354%△0.012
    米2年債利回り 1.9066%△0.0166
    米10年債利回り 2.0648%△0.0173
     
    NY原油 57.83 △0.17
    NY金 1400.50△0.50
     
    ————7/10注目材料—————————
     
    <国内> 
    特になし
     
    <海外> 
    09:30  7月豪ウエストパック消費者信頼感指数 
    10:30  6月中国消費者物価指数
    10:30  6月中国生産者物価指数
    14:50  ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演 
    15:00  6月ノルウェー消費者物価指数
    15:45  5月仏鉱工業生産指数
    17:30  5月英GDP
    17:30  5月英貿易収支
    17:30  5月英鉱工業生産指数
    17:30  5月英製造業生産高
    21:30  パウエルFRB議長、議会証言の原稿公表
    23:00  パウエルFRB議長、米下院金融委員会で証言 
    23:00  カナダ中銀、政策金利発表
    23:00  5月米卸売売上高 
    23:00  5月米卸売在庫
    23:30  EIA週間原油在庫統計 
    26:00  米10年債入札 (240億ドル)
    26:10  テンレイロ英MPC委員、講演 
    26:30  ブラード米セントルイス連銀総裁、講演 
    27:00  米FOMC議事要旨(6月18日?6月19日分) 
     
    ————7/10きょうのひとこと———————
     
    利下げが予想される7月末のFOMCに向けて、パウエルFRB議長の議会証言に注目が集まっています。米6月雇用統計も踏まえて、足元では「FRBは思ったほどハトじゃない」リスクへの警戒感が浮上。これが米長期金利とドルの反発を支えてきただけに、今夜の証言内容が注目されるのは当然でしょう。なお、証言自体は23時からですが21時半に証言の原稿が発表される予定となっています。
     
    本日もよろしくお願いします。
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